日常。それは最も恐ろしい穏やかな波。

こんにちは、ごっちんです。

 

 

【日常の波に飲み込まれること】

これが大人にとって一番恐ろしいこと。

 

 

ゴールデンウィークが終わりました。

マジで会社行きたくない、ウザい上司や同僚と関わりたくない、あれ?パソコンのパスワードなんだっけ、、、そんな気持ちで玄関を出た人もいるでしょう。

 

どうにかして仕事を辞める方法はないのか、この会社にあと20年勤めるのとか地獄でしかないんですが。。。いろんな感情が渦巻いてます。

連休でnoteやX見ながら、自分も有料noteでお小遣い稼ぎしながらワンチャン独立できるぐらいまで稼げないかなとか妄想した人もいるでしょう。

仕事でも縛られて、人間関係にも縛られて、こんな人生でいいのかって葛藤があった人もいるでしょう。

 

 

でもその気持ちもあと2日もすれば、日常という波に飲まれて消えていきます。

 

 

日常というのは本当に恐ろしい。

非日常の連休中に少しでも人生を良くしていこうと決意しても、気づかないうちに穏やかに僕らの心を飲み込んでいきます。そして決意の炎を、音も立てずに消していきます。

連休中にもう行きたくないと思ってた会社に行くのも当たり前になります。

 

 

いつの間にか「人生は4000週間しかない」という目を逸らしてはいけない事実を忘れ、未来を変えるための「いま」を大切にできなくなる。

 

 

次のチャンスは盆休み。

それまでの3ヶ月を日常の波に飲み込まれて沈んだまま過ごすのか、決意を持って過ごすのか。

これが年3回、年末年始・GW・盆休み。

 

 

非日常で感じた気持ちをどう使っていくか?

これだけで1年後の未来がクソほど変わります。

 

 

日常に片足突っ込んでるだけの「いま」ならまだ間に合います。

小さくても全然いいので周りの人に宣言(パブリックコミットメント)してみてください。

 

 

たとえば、

 

・5月31日までに本を3冊読む

・その内容を200文字でいいからnoteで発信してみる

・3日に1記事、月10記事作ってみる

 

なんでもいいので自分の成長につながる宣言(パブリックコミットメント)をしてみてください。

続けられなくて宣言失敗したっていいんです。

宣言する人なんて100人いて2人ぐらいしかいません。

 

 

大多数の人が日常の波に気づかず、残された限りある時間をただなんとなく過ごしていきます。

そうなりたくなかったら、いま無理しなくてもできる「小さな行動」をしてみましょう。

 

 

その行動力は立派な希少価値です。

 

 

僕の無料のメルマガに返信する形でパブリックコミットメントしてくれる人もいます。

当然僕しか見てないのでうまく使ってみてください。

50文字でも2行でも大丈夫です。

 

 

その行動力は日常の波が襲ってきても、決して沈まない頼もしい浮き輪になってくれます。

 

 

ちなみにメルマガでは、日常の生活からでもいままでとは比べ物にならないぐらい大量に知識を得る方法とか、それを情報発信しながらお金を稼ぐ方法とかを伝えてますので興味があれば覗いてみてください。

  

 

2024年、ガチで会社を辞めたい人向けの戦略を書いてみた

僕は時価総額4兆円の会社で課長職をやってましたが、2023年8月31日に会社を退職して、いまはブログを書いてご飯を食べてます。

 

2024年から”真剣に”脱サラを目指す人向けの戦略を書いてます。

 

ちなみに、メルマガではこの記事で書いた戦略の内容を実践したノウハウを共有しています。

 

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