人生に迷ったときは、勇気のいるほうを選んで行けばいいんだよ

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みんな迷ってる

こんにちは、ごっちんです。

 

 

情報発信をしてると、
けっこう頻繁に人生相談メールが
届いたりします。

会社の課長時代も
部下のメンバーだったり、
他部門/他事業所、
いろいろ相談を受けてきました。

 

転職すると言ったら
奥さんに猛反対されました とか、

もっとキャリアを積みたいのに
家族が転勤断固拒否なんです とか、

旦那/奥さんがキライすぎるけど
子供に申し訳ないから離婚できない とか、

 

みたいな相談がめっちゃきます。

みなさん大変ですw

特に家族が関わる問題は
本当に大変です。

そんで、こんなディープなことを
相談してもらえるなんて
ありがたいことだなーって思ってます。

 

 

 

悩みは深い

と思う反面、

同じような悩み持ってる日本人
どんだけいるんだよw

ということも思います。

 

 

多分、日本人ってトータルで見て
あんま幸せじゃないですよね。

もちろん衣食住は整ってるし、
清潔で安全だし、
餓死して死ぬようなことはないです。

 

でも、みんななんかドンヨリしてて

なんかいいことないかなとか、
なんかこのままでいいのかなとか、

多かれ少なかれ
モヤモヤを抱えながら
毎日なんとなく会社に行ってる人が
かなーり多いと思うんですね。

 

それをどうにかして変えたいのに、
すぐ近くにいる誰かが
足を引っ張ってくることばかり。

ドリームキラーとか言います。

 

 

それもそうだし、
そもそも論でも、

世間体気にしまくりだし、

右にならえの教育で
洗脳されてきたし、

働く幸福度は世界最下位だし、

不倫なんてしたら
地の果てに行っても
叩かれ続けるし、

なんか窮屈な国だなって思います。

 

それを少しずつ変えたいっていうのも
情報発信してる理念の一つです。

 

 

 

 

迷ったら勇気がいるほうを選ぶ

で、僕がひとつ意識してることとして、
「迷ったら勇気がいるほうを選ぶ」
ということがあります。

判断軸はそれだけ。

 

怖いとか
大変そうとか
ヤバそうとか
人間関係崩壊しそうとか、

リスクを見たらそりゃー
いろいろあると思うんですけど、

とりあえずそういう
ネガティブ系な気持ちは抑えて
勇気がいるほうを選んでます。

 

 

僕も子供2人いるので、
子供が関わる話になると、
そう簡単にはいかねーよ!

ってのは
重々承知しております。

 

が、基本的なスタンスとしては
「勇気がいるほう」を選んでます。

 

 

これまでの人生振り返っても、

勇気を出して行動して
損したことよりも、

勇気が出なくて行動できなくて
後悔したことのほうが
多いと思うのです。

 

 

好きな子に告白しなかったとか

ちょっと危険な遊びに誘われたけど
ビビって行かなかったとか、

人生の選択で安全もしくは妥協した道を
選んでしまったとか

やったら圧倒的な成長ができる
プロジェクトメンバーに推薦されたけど、
自分に自信がなくて辞退したとか

いろいろあると思うんですけど、
勇気を出して選んだ道で
後悔したことって
あんまりないはずなんです。

 

 

 

勇気を出せないで
本当はやりたかった道を選ばないで
誰かに言われた

「そんなよくわかんないことやめとけ!」
「どうやって責任取るの?」
「子供の将来は?」
「そんなの子供に悪影響だよ」

みたいな、
日本中で飛び交ってる
足の引っ張り合い

こういうのにどっぷーり
浸かってしまったら、

大多数の
幸せじゃなさそうな人たちと
同じような思考と行動に
影響されてるんですよね。

 

ミラーニューロンって
マジで恐ろしいですよ。

近くにいる人は
慎重に選びましょう。

マジで影響受けます。

良い方よりも悪い方の影響を
圧倒的に受けやすいんで。

 

 

失敗なんてそう簡単に起きない

話を戻しますが、
僕は迷ったら
勇気がいるほうを選びます。

 

そんなこと言ってるけど、
じゃあ失敗したらどうすんだよ、
となるのかもしれませんが、

ぶっちゃけ失敗なんて
そう簡単に起こりません。

リスクなんて、
あってないようなものです。

 

国と企業はサラリーマンが
会社を辞めて独立されまくったら
超絶困りまくるので

企業なんて危ないからやめとけーって
言ってるだけです。

大変だけどなんだかんだ
サラリーマンが一番!

って横並びさせる教育を
小さいときからコツコツと
受けさせ続けてるんですね。

 

いわゆる
チャレンジ精神の溢れる人間って
超昔の狩りをしてた時代とかだと、

リスク考えないで行動するのが裏目で、
多分あっけなくライオンとかトラに
パクッと喰われてたんだんと思います。

 

なので、臆病者が生き残った。

 

だから、その臆病者の子孫の僕たちは
臆病な人が多いって言われてます。

昔は臆病者/ビビりが正解でした。

 

だけど、いまってその辺に
ライオンとかトラなんて
いないですよね。

ですし、物も溢れてるし、
雨風気にせず寝れるし、
食べ物に困ることもないわけで。

 

 

遺伝子的には
変化を恐れれるように
脳みそができてんですけど、

いまの時代には不必要な機能で、
さっさとアンインストールできたら
日本はもっとよくなるのになーって
いつも思います。

 

ですし、少し失敗したところで、
再起する方法は何個もあります。

独立起業だって、失敗したところで
いまのスーパー売り手市場だったら
いくらでも再就職なんてできます。

 

転職だってしてみたら良いんです、
自分の市場価値がわかりますし。

もしダメだったら
なにクソって思って、
また再挑戦すればいいんです。

もっと市場価値が高まることを
集中してやればいいんです。

 

それこそ
コンテンツビジネス×ウェブマーケが
わかる人間なんて喉から手が出るほど
ほしい貴重な人材ですからね。

 

家族問題だって、
奥さん/旦那さんが嫌なら
勇気を出して離婚してみて、

それで子供にも自分にも
やっぱりそのパートナーが
必要だったんだって気づけたら、

そのあとの人生、
めちゃくちゃ幸せですよね。

で、予想通り不要だったんなら
そのままで幸せで。笑

 

みんなビビりすぎなんです。

 

 

 

勇気はコンテンツになるよ

あと少し
コンテンツビジネス目線の話をすると、
これは情報発信をするなら
めっちゃ意識したいとこですが

勇気がいるほうを選択するってことは
単純に魅力的に映ります。

そしてその勇気ある行動は
他の大多数の人があまりやらないことで、
シンプルに読みたい聞きたいネタになる。

 

どんな物語でも、
紆余曲折、波乱万丈のほうが
圧倒的におもしろい物語です。

安全第一で
何の挑戦もしたことない人が
プロデュースした映画とか
もうクソですよね。

 

 

現実の困難さとか壁とかは
あるんでしょうし、
マジで死んじゃうようなことは
避けなきゃですが、

でもある程度のリスクは許容して
ガンガン行ったほうが
シンプルに楽しいと思うのです。

 

そして、
コンテンツビジネスの◎なとこは
失敗したことこそ共感してもらえる
スーパーコンテンツに化けるんです。

 

失恋した経験とかも、悩んで反省して
イチからモテを勉強して、

その内容をSNSで発信しながら
恋愛の独自教材を売れば
めっちゃ儲かります。

 

僕はもう40歳ですが、
これまでの人生の教訓で、

失恋ほど人の心を動かすものはない
って断言できます。

 

だからこそ

共感されやすいコンテンツだし、
悩みの深さもハンパないし、

お金が動く市場なわけです。

 

 

共感を獲得できる市場は
ずーっと儲かり続けます。

だからこそ、
勇気を出して踏み込んで、
いろんな経験をつまなきゃいけない。

 

経験が共感力を上げてくれて、
人に刺さる文章を書いたり、
人の心に寄り添った言葉を
発することができるようになります。

 

 

 

人生の大きな変化って
目の前に来るとやっぱり怖いし
怯みます。

その悩みのぶんだけ、
自分の脳みそには

誰にも奪うことのできない
大切な資産が積み上がってってる
ってことを知っておいてほしいです。

 

 

 

行動力を上げて、
迷ったら勇気がいるほうを選ぶといいです。

そのほうがいまよりも
楽しい人生になってくと思いますよ。

 

2024年、ガチで会社を辞めたい人向けの戦略を書いてみた

僕は時価総額4兆円の会社で課長職をやってましたが、2023年8月31日に会社を退職して、いまはブログを書いてご飯を食べてます。

 

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